これは見逃せない! とんでもない時代に逆戻りしている。 人類の未来、どうなってしまうのか。

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昨日のオフ会にご参加の皆様、ありがとうございました。

第一回でしたので色々と改善点も見つかりました。
次回にしっかりと反映させてもっと有意義な時間を皆さんと共有できるようにしたいと思います。
内容もですが、まずは音声と画質を何とかしなきゃないですね。

さて次回のイベントはオンライン講話会です。

10月10日(日)
13:30~
https://www.dosin.jp/event/

神様のお話をたっぷりしたいと思います。
ぜひご参加下さい。

みんな目を覚ませ!!!
ボケーっとしてたら本当にいかん。
とんでもない事が起きているんですよ。

何かの間違いであって欲しい…
YouTube(ユーチューブ)が情報統制を開始した!

米アルファベット傘下の動画投稿サイト「ユーチューブ」は29日、新型コロナウイルスワクチンだけでなく、全ての反ワクチンコンテンツを禁止すると発表した。
ワクチンが慢性的な健康被害を引き起こすという主張や、ワクチンの成分に関する偽情報などに関するコンテンツが全て禁止される。
また、米紙ワシントン・ポストによると、ユーチューブはケネディ元大統領のおいロバート・F・ケネディ・ジュニア氏ら著名な反ワクチン活動家によるサービスの利用を禁止し、複数のチャンネルが停止されたという。
※ワシントンロイター通信記事より

偽情報を監視するのは当然やるべき事ですが、反ワクチンの情報には専門家による長年の研究に基づく見解や実際の経験に基づく事実要因も多数あります。
逆に今、ワクチンの安全性が確定されていない(現に日本の厚生省も正式発表の中でデータは今集めている最中であり何も確証できる段階にはない事をはっきりと認めている)現在、良いも悪いも確証がないのです。
この段階で反ワクチンの情報を全面的に禁止するとはとんでもない事です。

偽情報は厳しく対処してもらいたい。大歓迎です。
問題は、

新型コロナワクチンに関するあきらかな誤情報だけでなく、WHOおよび各国の保健当局が承認しているあらゆるワクチンを否定する内容を含む動画をすべて削除することを発表しました。
※Engadget news記事より

という事なのです。
否定がダメなら、誰かの都合でどうにでもされてしまいます。

政府や大企業にとって不都合な事実は、地上波では決して取り扱いません。
正しい情報、事実であっても取り上げられない重大なニュースなどいくらでもあります。
当然、不都合な真実を伝えようとする人は地上波に出る事が出来ません。
そういう人たちが自らの出世を捨てても情報を出してくれていたのがユーチューブでした。
ここにまで権力の手が入ってしまったのか…
誰もが世界中から情報を取れる場所は今現在ユーチューブ以上のものはないでしょう。

この問題はすでにワクチンの問題ではありません。
もっともっと深刻な問題なのです。

北朝鮮や中国、ドイツなどの独裁国家がやっている情報統制の被害をこれほど見て来たのに…
これほど批判してきたのに…
情報統制のあとに起こる戦争という恐ろしさを嫌と言うほど経験してきたのに…

本当に、人類の未来に恐ろしさを感じます。
ボケーっとしてたら本当にいかん。
情報統制って、本当に恐ろしい事なんですよ!

そして今、
日本でこれを問題にしているメディアはありません。
地上波で報道すらろくにされません。
表現の自由を侵される事に最も怒らなければならないメディアが誰も声をあげません。
みんなグルか…
世界はみんな出来レースか…

97%の人間は3%の人間の養分でしかない。

この言葉が胸に突き刺さります。

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