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果たして、正しいのか、間違いなのか。
霊的視点で考えて見ましょう。

この記事はフランスで全身にタトゥーをまとう男性の主張と周囲の人たちの反応です。
(以下、記事抜粋にて)


仏でタトゥー最多の男性は小学校教師 「他者への寛容」教える

「フランスでタトゥーの最も多い男」とされる小学校教師のシルバン・エレーヌさん(2020年9月22日撮影)。
【AFP=時事】フランスのシルバン・エレーヌさんの夜の顔は、舌や目にまで墨を入れた「フランスでタトゥーの最も多い男」。しかしその昼の顔は、小学校の先生だ。

エレーヌさんはAFPのインタビューで、初めて会う子どもや親は「ぎょっとして必ず一瞬言葉を失う」と認めた。「でも私が自己紹介をして、他の先生たちと同じ教師だと分かってもらえれば大丈夫」だと話している。

エレーヌさんの体のうちで、タトゥーが入っていない場所はない。目のタトゥーは自国では違法であるため、スイスまで行った。このボディーアートを始めた8年前から、かかった費用は計5万7000ユーロ(約700万円)に上るという。

エレーヌさんは自らの容姿について、他者を受け入れて尊重することを学ぶ良い機会になると信じている。

「私を見た子どもたちは、他者への寛容を学ぶ。大人になって人種差別をしたり同性愛者を嫌悪したりする可能性は低くなるし、障害のある人々を物珍しい目で見たりはしないだろう」

児童らも同じ考えのようだ。ある9歳の子は、「エレーヌ先生を見た目で判断してはいけない」「目だけは怖いけれど、とても優しい」と語った。

エレーヌさんの以前の教え子だという子も、「人々が容姿にこだわる方が心配だ。妙に反応するのは大抵が親。どんな容姿でも尊重するということについては、若者の方が教育が進んでいるから」と話した。

ある保護者はこう話している。「先生が私生活ですることに、私たちが首を突っ込んではいけない」「子どもたちは『ヘビ先生』なんて呼ぶけれど、言い聞かせようと思っている。あるがままに受け入れなければならないんだよと」 【翻訳編集】AFPBB News


さて、いかがでしょうか。

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