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イラン情勢と今後の日本

今週のニュース用に資料をまとめました。
「備蓄特集」をやります。
危機管理の鉄則「最悪を想定し最善を尽くせ」の「最悪」を具体的に設定しそれに必要な備蓄リストをまとめました。
「ホルムズ海峡1年完全封鎖」を前提にしています。
でも最悪を想定したとは言え、日に日に現実味を帯びてるような…
万が一とは「万に一つ」の可能性という事ですが、この時点で「十に一つ」くらいの可能性と考えておくべきでしょう。

イランの新たな最高指導者にハメネイ師の次男モジタバ師が選出されました。
彼はイラン革命防衛隊との繋がりが強くハメネイ師よりもさらに反米強行派と言われています。
局面はさらに難しくなっています。

このタイミングで高市氏は渡米します。トランプに呼び出されています。
目的は明らかです。
イラン戦争に正式に賛同を表明しろという事です。そして新たな軍事資金を出せという事です。
本音は自衛隊を動かしたいのでしょうが、さすがに現法ではまだそこまでは出来ないでしょう…と信じたい。

世界中がイラン攻撃を非難する中で日本政府がアメリカ・イスラエルに賛同した場合、日本への原油輸出を無期限に停止されるどころか、ロシアと中国から直接攻撃を受ける可能性すらあります。
現政権には1ミリも希望は持てませんので、国民一人一人が本気で恐慌時代に備えておかなければならない局面に入っています。

原油と聞けば、ガソリン、石油、ガス、電気。ですが、私たち日本人にとって最も深刻なのは「食糧問題」です。
肥料はすべて石油製品です。このほぼすべてが中東に依存します。
トイレットペーパーとか、生理用品とか、ペットのエサとか、影響はいろいろ考えられますが、何はともあれまずは私たちの食料をどうするかです。

という事で、今週はホルムズ海峡が一年封鎖された場合、日本は具体的にどういう状態に陥るのかを詳しくお話しします。
ここを想定しておけば、何が起きてもハトが豆鉄砲を食らったような状態にはならないでしょう。
何事も心構えが大切です。

はい。

ちょっと時間空いたので、雑談トーク撮りました。
色々本が届きたまっているので、本でも紹介しながら雑談してま~す。
食糧難の時代にこれは救世主となる一冊📚紹介してます。

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