今日は二度目のブログ更新です

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取り上げたいニュースが重なったもので、
今日二度目のブログを更新します。
決してヒマな訳ではないのですが… 笑

感染症法の見直しで罰則を設ける改正案の問題についてはすでにお話ししていますが、野党の強い反発によって改正案は撤回されました。
良かったです。
というか、当然の事なのです。
「当然の事」じゃない事を、菅政権は無理やりやろうとしていた事を覚えておく必要があります。
その理由を説明するのに、とても分かりやすい事実が発覚したのでお伝えしますね。

「何が問題か」については導信VOICEで詳しくお伝えしているのでここでは改めて触れませんが、
当初から菅政権内でも強く異論が出ていたそうです。
それを菅総理は最後まで隠していた事が昨日28日の予算委員会の質疑で発覚しました。

これまで菅総理は、一貫して審議会の中においても「おおむね了承が得られたので(改正案を)提出した。問題ない。」と述べていました。

ところが、

共産党の小池晃氏が審議会議事録を確認したところ、
罰則に賛成したのは3人だけで、慎重意見が3人、反対か懸念を表明したのが8人だった事が判明しました。
つまり、大多数の反対意見を無視し、一方的に「おおむね、賛成」と国会で嘘をつき法案を出したという事です。
この「おおむね」発言について問われると、菅総理はいつものポーカーフェイスで「おおむね」は「おおむね」ですと言わんばかりに同じ答弁を繰り返すだけでした。

 

(最近導信ブログを読み始めた方の為に、ここで少しお話ししておきます。)

私が霊的真理の発信の中で政治のニュースを取り上げる理由は、私が政治を好きだからではありません。
特別に支持する政党もありません。

政府の批判につながる報道がほとんどされないからです。
テレビもラジオも、お金を出してくれるスポンサーがいないと成り立たない業界です。
その最大のスポンサーが国、政府と密接に繋がる企業または団体です。
完全に都合よくコントロールされています。よく耳にする圧力ですね。

本来、国や政府は弱い者を助ける為に存在するものです。
でも現実はそうじゃない、一部の権力者と金を守る為にどれだけ一般市民がないがしろにされているか、その不正義を放っておくことは出来ません。
現実はどんなに不正義でも、それでも正義を求める事をやめてはいけないと考えているからです。

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