最後の最後まで、またか。民主主義の根幹にも関わる事態です!

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これから1日配信の動画を更新します。
先日のご祈祷の動画に続き、今回はオンライン講話とQ&A講話の二本をお届けします。

さて、日本では安倍総理の辞任により次の総裁選が始まっています。
ここに来て、全国の党員投票を行わずに内輪で次の後継を決めようとしています。
最後の最後まで安倍政権は一党独裁の権力を一部の執行部に集中させようとしています。
もはや民主主義の根幹にも関わる事態です。
小泉進次郎氏をはじめとして、一部では自民党員からも抗議の署名活動が起こっているようだが。
一部の権力者の思惑通りに進んで行く日本の政治にため息しか出ません。

自民党執行部は、何だかんだと言い訳は流暢に語りますが簡単な話です。
石破氏を当選させたくないからです。
党員から人気が高い石破氏を落とすにはこれが確実な方法だというのは誰が見ても明らかです。

森友、加計、桜を見る会、公文書改ざん、自殺に追い込まれた赤木さん問題、杏里議員の1億円問題、今このどれもが闇に葬り去られようとしています。
自民党幹部でありながら、これらの問題の真相解明を常に訴えて来たのが石破氏であり、安倍氏からすれば一番触れられたくない問題を正論で指摘してくる石破氏は最も煙たい存在です。

しかも、これらの問題を真相解明されたら安倍氏は辞任だけには留まらず実刑判決を受ける可能性が相当あります。
どんな手を使ってもこれらの問題から世論の目を避けたいのは当然です。

歴代総理最長記録と言われていますが、
本来であればとうの昔に辞任していなければならない当事者です。それどころか、司法が正常に機能し真相解明に乗り出した場合、安倍氏は実刑判決を受ける可能性が高いと多くの司法経験者が言及しています。
何もかもが出来レースに見えてしょうがない。
今、日本の最高トップリーダーを決めるという時なのだが、
本当、ため息しか出ない。

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