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がんにならない方法は一つ。がんが住みにくい体にすること。

現在私は本業の方で行うセミナーの資料をまとめている最中です。いずれこれはもう少し肉付けをして今後のガイドブックとして作成する予定です。
タイトルにもあるようにがんに対しても絶対にお薦め出来る内容ですが、結局そのような体をつくるという事はあらゆる病気になりにくい体になるという事です。
特に血液、血管の健康はあらゆる病気に直結します。
同時に、絶対に切り離せない問題は自律神経をどうコントロールするかです。精神薬でのコントロールという意味ではありません。それは逆行させる行為です。

西洋医学だけではなく、様々な代替療法(すべての民間療法も含め)にも共通している問題ですが、肉体と精神を分けて考えています。
西洋医学の治療において食事療法の指導はしません。(糖分、塩分を控えろくらいのレベルはあるでしょうが… ただ、それも人によっては治療の妨げになっている事も知っておいて下さい)
民間療法においては、西洋医学的なアプローチはしません。逆に西洋医学を全否定する空気があります。

大切なのは、西洋医学的(科学的)なロジックに基づいて、徹底した食事療法そして生活習慣を見直す事が「死ぬまで健康」の最短ルートだと私は確信しています。
西洋医学には最初と最後だけお世話になる事がベストです。つまり急性時と終末期です。

※知らない方の為にちょっと補足します
導信活動は私の職業ではありません。活動費は会員費や物販の支援金の中から捻出していますがあくまでライフワークで、私の本業は健康と予防を専門にした仕事をしています)

実際に病気を治す(治せる)のは、自分自身(自己免疫)です。
ここに絶対的に関わっているのが「食事」と「生活習慣」と「精神(心)」です。
じゃあ具体的に何をすればいいのか?

「何でも言う通りにしますから1から10まで決めて下さい!」

という声に答え、現在そのような資料を作成しています。
11月3日(祝・火)10:00~行うセミナーでお話ししますので家族全員で聞きに来て下さい。(導信サイトでは受付していませんのでご了承下さい)

 

で、
ここで終わったらブログ読者は不完全燃焼でしょうから一つ具体的にお話しします。

人間(とくに日本人)の身体は、植物性主体の食事で作られています。動物性ではありません。
肉を食べないと元気が出ないという言葉をよく聞くでしょう。
間違いです。
それは単なる印象です。何とか協会のプロパガンダが成功している証拠です。
現に、それを明確に示す研究や臨床データは存在しません。
逆に、植物性が示すデータは数多く存在します。情報統制され国民の目から伏せられているだけです。

アメリカが日本人の体力と持久力に驚き調査をした話は有名です。
なにせ、玄米と梅干と漬物しか食べていない飛脚が東京と大阪を休みなく走り続けるのですから、そりゃ驚くでしょう。
それを肉食に変えさせた結果どうなったでしょう?
途端に走れなくなった話も有名です。

これを明確に説明出来ます。
(以下、難しい内容かもしれませんが我慢して最後まで読んで下さい。意味がありますので。)

動物性の食品が最終糖化産物になるまでには大量の活性酸素を発生させ細胞を傷つけます。特に血管内皮細胞にダメージを与えます。
その対応に免疫細胞は大忙しとなりその分だけATPを消費します。そしてそれを補う為にミトコンドリアがまたフル活動しなければならなくなります。ここで大量の血液と酸素を必要とします。
同時に腸内に炎症反応が起こります。腸内フローラが崩れると消化機能だけではなく自律神経も乱れ副交感神経から交感神経優位の状態になってしまいます。つまりマイナス思考になっていくという事です。「腸は第二の脳」と言われる所以はここにあります。
動物性たんぱくの分解の過程では乳酸も大量に発生し血液中に蓄積していきます。

これらの事を簡単に言えば、
つまり、体は細胞レベルで疲れるのです。

この一連のロジックをわざわざ詳しく説明した理由は、
冒頭でお話しした「大切なのは、西洋医学的(科学的)なロジックに基づいて、徹底した食事療法そして生活習慣を見直す事が「死ぬまで健康」の最短ルートだと私は確信しています。」という事を一つの例をもって示したかったからです。

私がニュースを深堀する時に、印象ではなく事実を元にするのと同じです。

 

だいぶ長くなったのでもうお腹いっぱいですね。
ここらへんでやめたいと思いますが、
健康になりたければ、病気になりたくなければ、
そのようにすれば良い!
という至ってシンプルな事なのです。
その方法は謎に包まれてはいません。
食事は一番重要ですが、このように理論的に説明出来る方法は様々あります。
がんでも、高血圧でも、糖尿病でも、自己免疫疾患でも、防ぐのも治すのも自分の生活の中で出来る事が数多くあります。

いずれ導信会員さんにもすべての情報をシェアしますので少しお待ち下さい。

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