日本の未来を決定づける 中国共産党大会10月に迫る!

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昨日、何の前触れもなく停電がありました。当たり前か。。
でも、天気もよく、計画停電でもなく、急に一部の地域のみ停電ですからちょっといつもとは違う違和感を覚えています。
今朝ネットニュースを探しても理由が出ていません。

いつでもこういう前提の生活をしておかなければならないですね。

ちょうど良いタイミングで「ペンネーム・さくらさん」からお頼りが届いていました。
旦那さんの出張中を利用して自宅で災害時のシミュレーション生活をしてみたそうです。

停電になったと想定して、電気使わないでランタンで過ごす、非常用トイレの使用、 お風呂も電気はつけずにランタンのみで。 クーラーやめて乾電池の扇風機の使用。 などなど、、
何に困るか経験しないとわからないので、 やっておいて良かったな、と思いました。

とても良い事ですね。
これは皆さんにも是非おすすめです。
やっぱり頭で考えるのと実際にやってみるのでは違いますから、予行練習は必須です!

日本の未来を決定づける
中国共産党大会10月に迫る!

習近平3期目を目指し、その動きが激しくなっています。

高官級の役人が次々に謎の死を遂げています。
不幸な死、自殺、などとの発表が多いが、中国ではこれは殺害されたと同義語だ。
本来中国では1期で主席を交代しなければならないが、習近平は法律を変え2期目に突入、さらに3期目も自分が君臨する為に反抗勢力を容赦なく抹殺しまくっています。

そんな中、これも異例ですが、
古参の党員3人が、指導部への権力集中や個人崇拝の動きに警鐘を鳴らす文書を発表した。
3期目入りが見込まれる習氏を念頭に置いたもので、党員がこうした批判を公表するのは異例で、中国で人権問題を扱うサイト「維権網」は「3人は厳重な監視下にあり、いつでも身に危険が及ぶ可能性がある」と伝えた。

こうした反抗は国家反逆罪で一生刑務所で過ごすか死刑になります。
それは百も承知ですので、普通は党員がメディアに対してこうした発表はしません。
この裏には権力の座にある習近平の反抗勢力が必ず後ろ盾になっています。でなければ一日と命は持たないでしょう。

この2か月は、習近平が3期目に突入するか、何らかのクーデターにより波乱が起こるか、これは日本の未来を決定づける直結した問題です。

間違いなく言える事は、
習近平がこのまま継続すれば、習近平を神格化した中国共産党の独裁政権はこれまでにないほどさらにエスカレートします。
その先には台湾有事、尖閣問題、日本の中国属国化は避けられません。

この二ヶ月でアジアの未来が決まると言っても過言ではありませんのでとても気になります。

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