今朝は早朝から畑に。
気持ちいいね!
待宵草(まつよいぐさ)があっちこっちに咲いていました。
待宵草は今の季節、全国のあぜ道や畑の周辺などで咲いていますね。
待宵草はその名の通り、宵(夜)を待つ草。
待宵草の花は夜を待ち、夕方から咲きはじめ朝には枯れて一晩でその一生を終えます。
月見草も同じですね。
一晩だけの開花。
しかも夜に。
儚いなぁ。
なんか考え深いなぁ。
人の一生を重ねて考えてしまうなぁ。
そんな事を考えながら日本酒で一晩過ごせるなぁ。
全国どこにでも咲いている花ですので、見かけたら一夜だけ命を燃やす花たちに優しい言葉をかけてやって下さい。
ちなみに、何で夜に咲くのか?
この花は夜に飛ぶ虫に受粉してもらうので、その虫の行動時間に合わせて開花時間が進化していったようです。
日中に咲いていても子孫を残す役には立たないからなんですね。
すご。
~お便りから~
ちょっとトゲトゲしたつる性の雑草ですね。
でもこれは一年草なので、草刈りをやっていればいずれいなくなります。
種をつける前にちゃんと草刈りして下さい。種をつけた後に草刈りしてもこぼれ種でまた増えますので。
あとは草刈りの後にしっかりと厚めに草マルチをやっていればまた生えてくるのを抑えられます。
カナムグラは乾燥した土壌を好むので、つまり畑全体が乾燥しすぎている可能性があります。なので草マルチは有効です。
ただし厚めの草マルチは梅雨時は蒸れの原因にもなるのでたまにチェックが必要です。
ナメクジを発見したら蒸れすぎのサインです。
その時は草マルチを外してやりましょう。
土の状態で生える雑草が自然に変わります。
今はまだ土の状態は1年生ですね。
自然栽培にとっては、今の畑の土の栄養分が多すぎる可能性があります。
この植物は余分な栄養分を吸収してくれます。そういう役割でそこに来たのです。
どんな雑草も必ず役割を持っています。
理想の自然環境をつくる為に彼らの力は無くてはなりません。
「ありがとう」の気持ちで接して下さい。
本当に嬉しくて泣いてしまいました~。
8月はお盆にぶつかり開放日中止…
残念…という声をいただき急きょ開催のオンライン飲み会。。
いやいや、そんなに喜んでもらえたらこちらも嬉しいかぎりです(*´з`)
いつもの‘‘ゆる呑み‘‘ですが、雑談に花を咲かせましょ~🍷








