それでもやっぱりその中で生き抜く事が大事

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おはようございます。
昨日のブログで訂正箇所がありました。
れいわ新選組の山本太郎は比例区ではなく東京都ですので、全国かられいわ新選組を応援したい人は比例区代表選の投票用紙には「山本太郎」ではなく、「れいわ新選組」または「比例区代表選の候補者名」を書いて下さい。
昨日のブログも文章を修正しております。今一度読んで頂ければと思います。

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霊的真理と共に歩もうと思えば、
現実社会の中で人生にあらがって生きていく事になります。

今日の記事もそうですが、
この導信サイトでは霊的なお話し半分、社会や政治、経済についてのお話しも半分、という形になっています。

それは何故か。
あなた、つまり魂は、肉体を使ってしか学べない事をこの地球で得る為に生まれているのです。

肉体を使っていない時のあなた「魂」は単純なる「霊」です。

その霊的存在のあなたがわざわざ人間という物体に入りなぜ不自由な生活を望んで来たのか。
それは物質社会で生きる事自体があなた自身「魂」を大きく成長させる事になるからです。

ですから、人生を歩んでいる時間はこの物質社会の中にどっぷりとつかって、時に人間関係や社会の闇に嫌気がさしても、それでもやっぱりその中で生き抜く事が大事なのです。
それが、この地球に生まれた目的を果たす事に繋がります。

ある種のスピリチュアル系サイトなどでは、外部と一線を置き自分の好きな事だけやっていれば良いという事をしきりに言っているようです。
確かに、その段階にいる人もいます。
「自分の事だけ」で許される段階の人はそうなさって結構です。
でも、その次の段階に進めば、自分の事よりも大事な価値観が生まれて来ます。
その考えも否定はしませんが、それは一部には正しい教えだという事を覚えておいて下さい。

そういう意味で言えば、混乱の時代ほど魂は磨かれるチャンスが大きいとも言えます。

この現実社会の中で、いかに心豊かに生きていけるか。
人の為に生きて行けるか。
世の闇に飲み込まれずに自分の良心を守り抜けるか。

喜怒哀楽の「怒」と「哀」をいかに少なく、向こうからそれらが訪れても飲み込まれずに生きて行けるか。
そのような事が日々問われています。

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