空港に到着✈
ブログの続きを。
なんとなく想像はしていたものの、やっぱりか・・・
ちょっと寂しかったです。
国際通り(那覇市の中心街)には若者から年配者までまっすぐに歩けない程人がごった返しています。
思ったほど外国人だらけってわけじゃなく、意外と日本人が主流でした。
そして、慰霊の為に各地へ廻っていると、人っ子一人いない。。。
ローカルな場所は仕方がないとして、誰もが知るところにも慰問者はいない(-“-)
街にはあれほど人が溢れているのに。
ショッピングもグルメもビーチも楽しめばいい。思いっきり満喫すればいい。
でもそのうちの1日でも、いや、1時間でもいいから先人たちに手を合わせる時間をとってくれないものだろうか。
先人たちは、今こうして自由を満喫している私たちの為に命を投げうってくれたのだから。
日本の為に命を捧げた軍人たち、運命には逆らえずに大人と共に壮絶な最後を遂げた15歳~19歳の学徒たちは、目の前を素通りしていく若者たちを見て何を想うのだろうか。
これは若者が悪いのではない。
すべて教育が悪いのだ。日本人の記憶から不都合な歴史を消す事が日教組の使命だ。まさにミッションは成功している。
静まり返った慰霊地は逆に清々しい空気が流れています。一人静かに想いを馳せながら手を合わせるにはこれはこれで良かったかもしれない。
最初の慰霊地に到着し、車から降りた瞬間から私の廻りをずっと黒アゲハ蝶が飛んでいる。
手を合わせる間、黒アゲハ蝶はフワフワとダンスを踊るように優雅に飛んでいる。
ここは15歳~19歳の女学生が大勢眠っている。
動画で詳しく解説しますが、壮絶な死を遂げた彼女たちは、あの蝶のように自由に大空を舞っているのでしょう。
おっと、搭乗案内が始まりました。
一旦終わります。
ではまた後程。








