Q&A『死産について』

Q&A

2週間前に35週目で女の子を出産しました。残念ながら分娩中にお腹の中で天国に逝ってしまいました。妊娠8ヶ月の時、染色体以異常がみ見つかり、私達夫婦は次の妊娠も考え、母体優先の出産と無事に出産できても子供の生命力にまかせ延命治療は望まない選択をしました。
そして、私が死産を経験した今、Q&Aで死産したお兄様の話しやお子様の納骨の話しなどがあり、何かに引き寄せられていると思い、投稿させて頂きました。 今回の妊婦は高齢ということもあり、不妊治療していく中で体外受精で授かりました。 受精卵はまだいくつかあり、これからの身体の状態や病院との相談はあるかと思いますが、いざ2人目のことを考えるとまた同じ結果になるのではないかと心配と不安があります。 かといって、次の妊婦を考え、母体優先、延命治療はしないという選択までしたのに妊婦を望まない選択をしてしまったら亡くなった我が子が報われないとも思います。 このような心の不安や葛藤に何か助言を頂けないでしょうか。宜しくお願いします。


相談者は以前私とご縁があり、その後しばらくしてから導信サイトを知ったとの事。守護霊の導きですね。
あなたの守護霊があなた方ご家族を癒す為に私を選んでくれましたので、選んでいただいた私もあなたの守護霊に敬意をはらい心を込めて回答させていただきます。

これまでの選択と決断はどれも霊的真理に叶うものです。とても良い選択をしていると思います。
結果は別として、ご夫婦のこれまでの行動は現状で出来る範囲で一番良い選択をされて来ましたので後悔する事はありません。それ以上の選択はありませんでした。
「結果は避けられない宿命として受け入れ、希望を失わず前向きにチャレンジして下さい」
これがあなたの守護霊からのメッセージです。
ただし、妊娠を望まないという選択をしたとしても生まれなかった子が報われないという事はありません。
この子は、寿命で霊界に帰っているからです。

これ以上、流産や死産の法則について詳しく説明する事は、あなたがどれだけ霊的知識を持っているかによって逆に今のあなたにプラスになるか余計な情報になるか分かりません。
この様な大きな試練に向き合う人は、物質的価値観ではなく霊的価値観に目覚め生きて行くべき、生きていける人です。
これを機会に霊的真理を深く学んでいく事が出来れば、この試練は必ずあなたの人生に大きな意味を見い出す経験になる事でしょう。
その様な気持ちなった時には、いつでもまたお越し下さい。

実は、数日前に流産と死産についてオンライン講話を収録したところでした。
5月15日に配信される予定です。このタイミングが導きなのです。
本当はこの動画をあなたに見せたいのですが、オンライン講話は導信会員向けの専用ページでの配信です。
しばらくの間はバックナンバーとして保存されているので、いつか導信会員になる機会がありましたら探してご覧になって下さい。

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