中国が開発する“人工太陽”が1億2000万℃に。世界記録を更新。

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中国の“人工太陽”が、1億2000万℃を101秒間、1億6000万℃を20秒間維持し、世界記録を更新した。
中国科学院合肥物質科学研究院が開発するEAST(全超伝導トカマク型核融合エネルギー実験装置)、通称“人工太陽”は、脱炭素社会への実現に役立つとされ、その研究が進められている。
温室効果ガスや放射性廃棄物をほとんど出さず、膨大な量のエネルギーを安全に生成できる可能性を秘めた核融合エネルギーは、クリーンエネルギーの救世主だと考える人もいるようだ。ただ現時点では、その方法はまだ確立されておらず、実用化まではまだ数十年かかるとされている。

凄い時代になってるなぁ。
太陽もつくってしまうのか。
このニュース、私には希望というより、不安でしかない。

福島原発ですら未だにまったく制御出来ていないのに、その何百倍か何千倍か、分からないけど、とにかく物凄いエネルギーの核が万が一予期せぬ事故にでもあったらと思うと恐ろしい。
しかも、その持ち主が中国。
これまでの中国の行動を見れば、誰が考えても恐ろしい国です。

霊界では、人類が核技術を開発した事を悪とは思っていません。
その技術の進歩自体は歓迎しています。
核エネルギーを善に使えば、地球の隅々までエネルギーを行き渡らせる事が出来るからです。
でもそうはなっていません。
一部の国、人間が独占しています。

技術の進歩が問題なのではありません。
その技術を扱う人間の心が未成熟なのが問題なのです。

現代よりも高度な技術を持っていたと言われる古代文明が突如として滅びた歴史があります。
そんな事を連想してしまいます。

今善霊界では、人類が滅びる危険を何とか回避させ、霊的に進歩成熟させる為に日夜動いています。
本当にありがたい事です。
そのプロジェクトの一環が「霊的真理の普及」です。
人間が侵されている物質依存、物資至上主義から脱却する為には、私たち人間は霊的存在なのだという事を理解しなければ何も始まりません。
自由意志を与えられた人類です。いくら善霊界が導いてくれると言っても、最終的に人類が退化するか進化するか、その選択は私たちにあります。
馬を水辺に連れて行く事は出来ても、馬に水を飲ませる事は出来ない。最終的に水を飲むかどうかは馬自身が決める事です。
人類にもこれと同じ事が言えます。
「人生は死後に始まる生活の準備」だという事が分かれば、その時こそ世界は平和に向かって行くのですが。

気付いた者から霊的豊かさを求める生き方をしていきましょう。
地球で何が起ころうと、私たちには霊界で始まる永遠の生活が待っています。
霊界の低層階に戻る運命の人間と一緒になってはいけません。

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