トランプ大統領誕生により、ウクライナ戦争をこれ以上続けられない状況になっています。
イギリス・スターマー首相を筆頭にEU諸国の多くは、どうしても戦争を継続させたく、この期に及んでもあの手この手でゼレンスキーと陰謀を企てています。
往生際が悪いにもほどがある。
日本は直接この陰謀のスターティングメンバーには加わっていないものの、彼らの決定には忠実に従う大前提がある。
何でここまで戦争を続けたいのか、今更そんな解説はここではしませんが、
自分らの政治生命がかかってる、もしかすれば刑務所行きにもなりかねない状況ですから、そりゃ文字通り必死にならざるを得ないのでしょう。
これまで何十万人の命を奪って来た裏の張本人らですから、まったく同情はしませんが。
さて、ここから私たちに直接降りかかる火の粉、どころか、赤々と燃えた巨大な隕石が日本に堕ちてくるかもしれない。
「かも」って言ってますが、もうその想定をした具体的な準備をしておかなければならない段階に入っています。
日本国憲法において、戦争地域に自衛隊を派遣してはいけません。
戦後、この憲法だけは死守されてきました。
石破政権は、これをあっさりと破ってしまいました。
ウクライナは今、戦争地域ですか?違いますか?
ミミズでも戦争地域だと答えるでしょう。
でも日本政府は、ウクライナは戦争地域では無い!
と判断しているようです。
じゃあ一体この三年間は何だ?
何十万人もの死者は何だ?
日本政府は、ウクライナに自衛隊を派遣していました!
数日前、国会議事録にも記録されてしまいました。
まじでシャレになりません。
今、世界中から批判を浴び、風前の灯となっているウクライナ・ゼレンスキーです。
この日本の行動を世界はどう見るか考えてみて下さい。
世界に向けて日本はどういう立場だと宣言した事になると思いますか?
戦後最大と言っても良い大事件にも関わらず、メディアは一切報道しません。
日本国憲法を石破政権が公然と犯したのにも関わらずです。
政府とメディアが完全に一体となっているこの闇が分かりますか?
情報統制が本格的に開始されている事にまだ気が付きませんか?
日本の1984はもうすでに始まっているのです。
お昼にブレイキング・ニュースで詳しく説明しましたが、この事実はもう消すことが出来ない以上、日本は「旧敵国条項」の定めによりいつでも無条件に先制攻撃を受けても文句は言えないレッドラインを完全に越してしまいました。
突然日本にミサイルが飛んで来ても一切反論出来ません。国際条約で認められています。
このジョーカーと言える何にでも使えるカードをわざわざ相手に与える意味を真剣に考えてみて下さい。
政府はこれがどれ程日本を窮地に追い込むのか当然知った上で自衛隊を戦争地域に送り込んだのです。
残念ながら、もういくら騒いでも手遅れです。この既成事実は何をもっても変えられません。
この体たらくな日本政府を一体誰が操っているのか、ここでは言及しませんが、今週の週刊ニュース斜め読みでお話しします。
●●●、○○がこのカードをドブに捨てる、わけがない。
特に○○
都合の良いタイミングで絶対にこのカードを使います。
それは明日ではありません。
■■■■の時と一緒に使います。
その時、日本は「旧敵国条項」の規定により、国際条約のルールの元に攻撃されるのです。
何人死のうが、一切反論出来ません。
今の日本政府、自民党、公明党、維新、これらが一体何をしたいのか分かりますか?
これらを応援して来た人ら、
どう責任取る?
今、日本がどういう危険な立場に置かれているか、なぜ分からない?
いやー、本当にまずい事になりました。
唯一の希望があるとすれば、
次の選挙で自民・公明・維新の議員のどんなに少なくても3割を保守に代える事です。
まさに奇跡が起きない限りあり得ない事ですが。
今年、奇跡が起きなければ大変な試練を日本は越えなければならなくなります。
あとは日本の神々か…
もうそれしかないのかなぁ…
フェーズが変わりますので、次の段階に頭も切り替えて気づいた人だけでもちゃんと心身共に準備をして下さいね。
これがどういう火事を起こすのか今後も注視していきます。
アメリカは希望に満ち溢れたニュースが連日溢れていますが、日本は悲しすぎますね。
これは私たち日本人全員の無関心が生んだ結果ですから、これ以上、無関心、傍観は出来ません。
見たくなくてもちゃんと見て、そして考え、そして行動。
その上で、その現実の中で大切な人たちを守り、そして幸せにならなければなりません。








