本当の信仰心とは

スピリチュアル

今週のメッセージ
『本当の信仰心とは』

今週のメッセージは、「本当の信仰心」についてお話します。

人間が持つ霊的に最も強いエネルギーは信仰心です。
信仰心とは信じる心です。
目には見えぬ人智を超えた大霊・神への畏れと感謝、そして信頼の心です。

人類を平和へと導く善霊界、天使、自然霊。
自分と共に人生を歩む守護霊団。
それらに対する感謝と友愛、そして信頼の心です。

現在、多くの現代人が信仰するのは金です。
日々追い求めるものといえば、金と名誉、娯楽に快楽、寝ても覚めてもそんなものばかりです。

この物質至上主義の時代において、信仰心を忘れずに持つ人は幸せです。
大霊・神を崇めるその信仰心はあらゆる人生の苦難を乗り越えるパワーです。
闇の時代であっても希望を失わず、心豊かに生きて行くパワーです。

しかし、ただ信じるだけの信仰心はとても弱いものです。
これは基礎のない家のようなものです。
強風が吹けばすぐに吹き飛んでしまいます。

信仰心を本物にするには「知識」が必要です。
知識が伴う信仰心でなければ本当の信仰心とは言えません。
言うなれば知識は基礎です。基礎の上に立つ家が強固なように、知識が伴う信仰心はどんな強風が吹き荒れようとその信仰心をしっかりと支えてくれます。

さらにもう一つ出されたメッセージを付け加えれば、
知識と信仰心に「挑戦」を加えましょう。
知識と実践が伴う信仰心に勝てるものはありません。
しかしそれはまだ受け身です。

本物の信仰心をこの人生で試すのです。
自分の未熟なところに率先して挑戦し魂を育てるのです。

人生は挑戦の場、実践の場です。
本物の信仰心があれば人生に何も恐れるものなどありません。
人間は人生を長いように思っていますが、霊的世界の時間から見れば、それは一瞬の瞬きのごとくあっという間に終わりが来るものです。

信仰心に霊的真理の知識を。
そして人生に挑戦を。

関連記事一覧