霊現象は様々な要因がありますので一つ二つの現象を相対的なものと断定はできませんが、多くの場合、いえほとんどの場合と言ってもいいかもしれませんが、その原因は一つです。
原因を知れば、
どうなりますか?
対処出来ます。
無知な人は低級霊の思うようにいじられて人生を台無しにされます。
霊障が増加する憑依元年はもうすでに始まっています。
パンドラの箱が開けられたのは2020年です。
人工ウイルスが世界中にばら撒かれたのも例外ではありません。そのひとつです。そしてその背後には邪悪な悪霊がいます。
真相はそこにあるのですが、この話ばかりしてもオカルト好きの陰謀論だと相手にされませんので、何段も情報レベルを下げてWHOやファウチやビルゲイツなどの誰でも見える、確認出来る人物を主人公にして世界の陰謀を暴露して来ました。
でもここで情報が終わっていても何も真相は闇に隠れたままです。まさに黒幕の思うつぼです。
最終的な真相の真相は霊の世界にあるという事を改めて念を押しておきます。
さて霊障の増加は2027年からさらに加速していきます。いよいよ本番です。
2030年~2032年がピークに達すると判断しています。
霊の世界で起きる事は必ずこの現世界にも起こります。誰の目にも明らかな現象が物理的に起こります。
これから何度かこの話を掘り下げていきますが、まず今日のブログでは触りだけでも記しておきたいと思います。
利便上「憑依元年」と言ってきましたが、霊が人に憑りつく事だけを指して言っているのではありません。
霊による良からなぬ現象全般を含んでいます。必ずしも霊障は人に憑りつく必要がないからです。
「霊障、憑依、祟り、これらの実態と対応」ですが、
それらを引き起こす最大の原因は「妬み」です。
妬みの対象が個人なのか、家族なのか、家系なのか、仕事なのか、幸せな人全般なのか、はたまたこの世界自体に妬みを持っているのか、
一言で妬みとは言え、ミクロからマクロまでその内容は人の数だけ存在するでしょう。
ここで一つ知っておくべきは邪悪な霊をつくる第一歩は「妬み」だという事です。
だからいつも誰にでも邪悪になる素質があると言っているのです。
「人など関係ない!我は我!」という人は例外でしょうけど、そんな人はこの時点ですでに集団生活は出来ていないでしょう。
もう少しだけ掘り下げると、
恨みの原因が妬みという事は、あなたに一切の非がなくても妬まれる対象になりえるという事です。
分かりますか?
すべての人が「人事」ではないという事が理解出来ますね。
これからの社会は経済的、肉体的、精神的、どの面においても格差が急激に広がっていきます。
その時に世間に蔓延するのが「妬み」です。
あなたは精一杯努力した結果、安定した暮らしをおくっているに過ぎません。
悩みや葛藤はあれど、それでも平和に暮らす為に笑顔でがんばっているに過ぎません。
しかし誰かの妬みの対象になってしまいます。
持たざる者は持つものを妬むのです。
それは物理的なものよりも、これからは「心の豊かさ」が妬みの対象になるのです。
持たざる者は持つものを妬むのです。
最後に、霊障は死んだ霊だけの仕業とは限らない事も覚えておきましょう。
生きた霊、つまり人間からの妬みもまったくおなじ霊障を引き起こします。
今日はそれらを未然に防ぐ方法、実際の対処まで書くつもりでしたが少し長くなったのでまた改めて書きたいと思います。
Spiritual談義の方が詳しく話せていいかもしれませんね。
まあ、いずれ近いうちに。








