遺書のすすめ

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もんたよしのりバリの声はすっかり回復しました。
昨日から通常通り活動再開しております。
ご心配いただきありがとうございます。

事務局二人によるVOICEも楽しかったと何人かの方からコメントいただいていました。良かった良かった。
実は私は聞いてないけど…
繋ぎ部分だけ編集しましたが内容はあえて聞いていません。。。
まあ、いいでしょう。

さて、もうわずかで一年も終わりますね。
ほんと、あっという間だ。

今年の事は今年の内に!
皆さん、やり残したことは今のうちにやっておきましょうね。
これ、エネルギー法則の鉄則です。
新しいエネルギーを迎え入れる為には、古いやり残しのエネルギーはキレイに放出しておきましょう。

私はというと、
今年は遺書の書き直しをしようと思っています。
ここ1~2年で身内の状況もだいぶ変わりましたので。何よりも社会もこの数年で大きく変わりましたね。
もし来年のどこかで自分が死んだとしたら。と、
その想定を持って生きていく事がとても大事です。
「覚悟して生きる」からこそ、生きた人生を送れます。
ただ年数を重ねるだけでは霊的な意味はありません。
遺書を書く事は、もっとも人生に命を吹き込む作業だとも言えると思います。

理屈は抜きに、やってみれば分かります。

死を自覚してはじめて人は生きという事を真剣に考えるものです。
かれこそ、私はもう20年近くやってると思います。
毎年ではないけど、定期的に書き換えるたびに、新しく生まれ変わったような気持ちで「生きる」事を始めている。そんな感じです。

皆さんにもお勧めします。

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