Q&A『原因の分からない匂いを感じますが』

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霊とは何かの動画の質問です。 とても、丁寧でわかりやすい説明をありがとうございました。
一通りは理解できましたが イメージできない事がありました。わかりやすい例などありましたらお願いします。
○個性を発揮させる ○3.4つのテーマを持って
よろしくお願いします。


 

こちらの質問については、いろいろな具体例を挙げて説明した方が分かりやすいと思うので、後日オンライン講話で取り上げたいと思います。
疑問を曖昧にせず探究する姿勢、とても良いと思います。
その探究心と向上心を出来る限りサポート致します。

 


2.3年前より他の人にはしない匂いを感じるようになりました。自分だけ、急に煙りの匂いがしてきます。 ほぼ煙りのような匂いです。 そんな時、たまたまどこかで火事があったりもしますが…。 先日、身体的に悪いところがないか、やっと(今まで放置してました)耳鼻科で診察してきました。 異臭症と言われました。喉の詰まりもあったためお医者様からは ストレスでその様な症状が出たと考えられます。ただ異臭症の人はほとんどが煙りの匂い。煙り=火。火=危険。と連想しますよね。なんらかのストレスがあるところに行くとあなたの危機的な部分が働きその様な症状がでるとも言われる。と説明をうけて匂いを紛らわす噴霧薬と漢方薬を処方されました。 私自身、今までの行いからたくさんカルマがあると思っているためいつもこちらで勉強させて頂いております。 この様な症状について、自分がまだ気付かなくてはならない事があるのではないかと思っております。 霊的な視点からこの症状について アドバイス頂けましたら幸いです。 よろしくお願いします。


 

異臭症にもいくつか症状と特徴があるようですね。
肉体的なところは医師から詳しく聞いたと思うのでここでは触れません。
一つだけ言うと、日常生活に支障がなければ、我慢の範囲であれば、出来るだけ薬の使用は控えた方が良いと思います。私は医師ではないので個人的な意見です。漢方薬についても漢方=自然=安全というイメージがありますが、化学薬品同様の副作用がある場合が多いので確かめてから使用する事をお薦めします。
私がそう考えるのは、病気の多くの原因が肉体的な事よりも、精神的な事、霊的な事で起こっていると思うからです。
完全に肉体的な問題であれば物質的な薬でも治せると思いますが、霊的真理に照らせば、魂と肉体が完全に調和状態にあれば人間は病気をしません。肉体の病気は魂の不調和から起こる症状だからです。

まずは全般的な話をします。
分かりやすく、病気・症状を3つの種類に分けます。

生活習慣による病気は肉体の病気です。
これは生活習慣を改めれば治ります。薬やサプリメントでも症状を治す・緩和することが出来ますが生活習慣が悪ければ再発します。

精神的な原因で起こる病気は幽体の病気です。
考え方を変えれば治ります。薬で症状は一時取れてもまた再発します。

原因が分からない病気は霊体の病気、宿命の病気です。
薬では治りません。カルマの清算、その人にとっての目的を果たす事で病気の使命も終わります。つまり、その病気を受け入れ共に歩む覚悟を持ち、その生活の中でベストを尽くし霊的に豊かさを求める事です。

これがすべての病気に当てはまる霊的真理です。
以上を参考にし、ご自身と内観してみて下さい。自分なりの答えを出し、それを意識した生活を送るように心がけて下さい。
しばらくして症状に良い変化が訪れて来たら、その内観と行動は正しいという事です。
しっくり来なければ、また内観し新たな行動をとって下さい。
焦らずに根気よくやって下さい。その繰り返し(チャレンジ)に大きな意味があります。

 

ここからは自発的異常嗅感の場合を想定していますので、別な異臭病症状の場合は当てはまらない可能性があります。

病名がついた訳ですので肉体的な原因がはっきりしました。しかし、それはあくまで肉体的な症状であり、その肉体的症状を作ったのはあくまでも霊的要因です。
肉体を支配しているのが霊体です。どんな時もこの主従関係は変わりません。
ですので、肉体の病気は病気として対処しますが、それとは別にその原因を作った霊的要因にも目を向けなければ根本的な解決にはなりません。

一般的に。
鼻の異常を引き起こす幽体(精神)の不調和は、
自分の存在が認められていない、気付いてもらえないという思い。軽く扱われている、相手にされていないという思い。倦怠感、疲労感の蓄積という特徴があります。
そして、人に対する干渉、批判的で人を傷つける態度をとってしまう傾向があります。
このような幽体の波長が肉体の波長を乱します。
思い当たるところがあれば乱れた波長を整えていきましょう。

また、煙の臭いと共に胸が締め付けられるような思い、息苦しい感覚が伴う場合は前世の記憶がトラウマとなりフラッシュバックしている可能性もあります。
つまり火事に遭った時、火事で命を落とした経験の恐怖心です。

感情はなく単なる匂いだけの場合は次を参考にして下さい。

匂いは霊的感知能力です。
霊感やインスピレーションが高まる時に霊的匂いがします。この匂いは現実世界で実際には発生していない匂いです。
ある種、これはあなたの霊的防衛能力が起こす霊現象です。

匂いがする場所、タイミングの共通点を見つけて下さい。
磁場の悪い場所、霊道、憑依された人間など、特定する事が出来ます。
その場所、人、タイミングを外した生活をして下さい。
危険回避になります。

注意!
上記を過剰に意識し過ぎるのもよくありません。
注意の意識が逆に念を作ってしまう恐れがあるからです。
匂いと共に「何か嫌な感じ」がする時には上記を調査して下さい。
それほど気にならない時には無視して下さい。「ああ、またか」くらいに流して下さい。

異臭病は特に命の危険性がない病気なので軽く見られがちですが、日常生活ではストレスになる事があると思います。
イライラする事もあるでしょうが、それもまた魂の訓練です。
肉体に負けず、精神を優位に保ち、穏やかな生活を心がけて下さい。
霊的真理を学び知識と実践を積み重ねて行けば、必ず自らの力で改善する日が来るでしょう。焦らずに頑張って下さい。

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