食に関するニュース、そしてトラブルの元凶は食にあり

今週のメッセージ
今週のメッセージ

に関するニュースに注意

今週のメッセージは、「食に関するニュース、そしてトラブルの元凶は食にありです。

これから来る人類最大の問題はまさに「食」にあります。
これはもうずっと言い続けている事ですので皆さんもかなり意識しているのではないかと思います。

ブログでも何度も取り上げているテーマですが、
お分かりの通り、今週のメッセージは私がその日の気分で書いているブログではありません。
何のテーマを発信するか、メッセージをもらうその瞬間まで私にも分かりません。

最近、とくに食料問題が現実的になりつつあるので、このタイミングでこのメッセージが出された事はとても考え深いものがあります。
そういえば、つい最近のブログでも海外の食事情の深刻化を取り上げたばかりですね。
じわじわと日本でも始まっています。

さてこの食料問題、
高くなった安くなったという買い物事情の話ではありません。
善霊からわざわざ「食に関するニュースに気を付けろ」というメッセージが出ている訳です。
そこにはもっと深刻な問題があるという真剣な態度でこのメッセージは受け取らなければならないでしょう。

トラブルの引き金は、今後食に関する問題が多くを占める事を示唆しています。
国単位の問題はもちろん、
私たち個人レベルでも「食」は命だけではなく、人間関係を左右する問題にもなっていく事でしょう。

歴史を見れば未来が見える

人類の歴史は常に食料とエネルギーの奪い合いによる戦争を繰り返して来ました。
それは文明が栄える以前の話だと思ったら大間違いです。
今現在でも世界中で紛争が後を絶ちません。

日本の食料自給率はわずか37%と脆弱です。
でもこの自給率の算出方法もいろいろカラクリがあります。
例えば、
肉類の合計の自給率は53%ですが、動物を育てる為の輸入飼料を加味すればわずか7%にしか過ぎません。
エサを食べなくても育つ肉があるなら53%でいいですが、現実は7%なのです。

ほとんどの人が肉を食べない日はないと思います。
肉なしでは生きていけないと言っても過言ではありません。
多くの人が行った事もない、どこかも分からない外国の肉に93%も依存しないと生きていけない国民が日本です。

この事をもっと真剣に問題として考え、今すぐに方針転換を起こさなければならないのですが、
知識人などと持ち上げられている人気ユーチューバーのひろゆきやホリエモンなどは日本の自給率をまったく問題にしていません。「Aの国から入らなくなればBの国から輸入すればいいだけの事だ」などと豪語しています。
本当にそう思っているのか、はたまた日本の食料安全保障を強化して欲しくない外国のグローバル企業と何か関係があるのか、
不信感しか湧きません。
でも若い子たちは、このような人気者の声に洗脳され、日本の未来の問題にまったく興味を持てなくなるのです。

さて、
私たちが死ぬまで一日も欠かす事の出来ない毎日の食事。
本当にこのままどこかの国の見知らぬ誰かに依存し続けていいのでしょうか。
地球規模での深刻な人口増加、そして穀物の生産量の激減という待ったなしの未来がすぐ目の前に来ています。
そんな時に、自国民の食料が減ってまで日本人にいつまでも分け与えてくれるでしょうか?
小学生に聞いても答えは簡単に出ると思うのですが。。

私たちがやれる事。
それは今の政権が真剣に動かないのですから、この問題に真剣に取り組む政治家を応援するしかありません。
そして、国が動くのを指をくわえて見ている場合じゃありません。

とにかく、自分自給率を上げて行きましょう。

そしてメッセージの通り、
食に関するニュースに目を向け、世界の動きを敏感に察知していきましょう。
今世界で起きている事は、いずれ、自分に起こる事です。

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