伏見稲荷大社で買って来たお土産「ご神境」。
導信村の御宮に大きいの欲しかったんだよね。
これは4寸、だから約12㎝。
これくらいのサイズになると迫力ありますね。いい感じ(^^)
神棚の前に置くご神鏡は、魔を祓う意味もありますが、参拝する人を映し出す役割もあります。
己の心を映し出す一方、その人の背後にいる霊を映し出す意味もあるので低級霊にとっては嫌なアイテムです。
鏡にちなんでいくつか霊的な話をしますと、
玄関の中で玄関の外に向けて鏡を置くと外部から入ろうとする霊を防ぐ事が出来ます。大きくなくても大丈夫です。
霊になってもやっぱり玄関から入ろうとするからおもしろいですね。
霊は人と一緒に動きます。
職場で嫌な事があった時など、モヤモヤした気持ちと一緒について来る霊は少なくありません。
医療関係の職場や霊が集まりやすい職場などでは人について歩く霊が多くいます。
普段日常でのセルフお祓いには持って来いです。
絶対にやってはいけない鏡の注意点は「合わせ鏡」です。
霊道が出来て霊の出入りが起こりやすくなってしまいます。
鏡と人のポスターや人形などの対面もやめて下さい。
ここからはお盆中に関するお知らせです。
15日(金)の週刊ニュース斜め読みはお休みします。
その日に居る場所の電波が悪く、たぶん動画配信が出来ないと思われるのでご了承下さい。
その代わり、と言いますか、お休み中に見られるように動画を三本アップしました。
伏見稲荷大社に関する動画「Spiritual談義」を二本。
教育勅語解説のショートバージョン動画「弥栄導信塾」を一本。
です。
今回のスピ談義は、オーブだったり、お稲荷さんの声だったり、ゲストの多いなかなかレアな動画となっております。
また、「神社参拝の注意点!お稲荷さんの祟り」についても話してるので参考にして下さい。
まだ教育勅語全文解説シリーズを制覇していない方もこのお休みでぜひご覧下さい。
というのも!
お盆に集まる霊たちの多くは、この類のお話しをとても喜びます。
現代人がこういう思想をちゃんと理解し、感じている姿を見る事が何よりの慰め、癒し、肯定感となるのです。
特に戦争で亡くなった方々においては涙を流しながら喜んでいただけます。
皆さんのご先祖たちは、皆さんの目と耳と心を通じて一緒に学び続けています。
この教育勅語を現代に生きる私たちも大切にするという事は、ご先祖たち、先人たち、英霊たちとの絆を紡ぐ事です。
お盆は、霊界と現界との扉が開かれる日です。
皆さんを愛する霊たちが楽しみに訪れて来ますので、ご先祖に想いを馳せながら楽しい想い出話などにどうぞ花を咲かせて下さい。








