『日本の借金=国民の借金』の大嘘!財務省のプロパガンダにだまされるな!

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只今、来週6月19日講話会の資料を作成中です。
経済の「け」の字も分からない人でも理解できるように、試行錯誤しながら皆さんにお見せする資料を作っております。
7月の参議院選挙直前という事もあり、今回のテーマ『正しい経済知識』はとても重要です。
衆議院選挙とは異なり、今回の参議院選挙が終われば、あと3年は選挙はありません。
つまり、この選挙で選ばれた人間が3年間日本のかじ取りをするという事です。
重要です。

衆議院?参議院?さっぱり分からん…
という人、全然OKです。
講話会で超簡単に説明はしますが、そもそもそんな事が分からなくても何も問題ありません。
庶民感覚をちゃんと持った心ある人間を選ぶ為のポイントだけ分かればいいのです。

皆さん、候補者を選ぶ基準は何ですか?

ほとんどの人にとって一番最初に来るのが経済ではないでしょうか。
そうですよね。一番重要です。
そこを一番の重要ポイントで候補者を選ぶべきです。

増税とか寝ぼけた事を言っている人間は、超金持ち、超エリート、明るい未来を約束された人間しかいません。
だって、自分たちの財布にはまったく影響を与えないのですから。
でもね、そういう批判されるような事は表で絶対に言いません。水面下で進めているのです。

見分ける方法は簡単。

ハッキリと「消費税廃止。消費税減税。」を明言し選挙に立候補している人間を選ぶ事です。
検討とか、状況を見極めとか、その方向とか、中途半端な事を言っている人間は必ず選挙で当選した後は増税派に回ります
なぜ消費税を廃止しなきゃならないか、増税は絶対にしてはならない、
この理由をちゃんと訴えている候補者が誰なのかを見つけましょう。

最も注意すべきもう一つのパターン。

「日本の借金を未来の子供に残す訳にはいかない」という感情論にプロパガンダされ、増税論者を支持する人たち。
財務省のプロパガンダに完全にだまされています。
その人達にハッキリ言います。正しい知識を身に付けて下さい。
「日本の借金は国民の借金」
そもそも、これが100%完全に間違っているのです。
この事を講話会でしっかり教えます。

今、25年経済が縮小し続けている日本。
➡(正しくは)25年間経済を縮小され続けた日本。

増加する倒産、失業、自主退学、非正規化、高齢者労働、自殺者、
このどの問題も経済の衰退が招いた現実です。

しかし、解決方法は難しくないのです。
いえ、簡単なのです。
日本は自国のお金を発行できる権利を持つ国なので、国民が困っている時は政府が金を刷って市場・国民に経済をまわしていけばいいだけの事なのです。
国民が衰退すれば国力が衰退します。国民が元気になれば国が元気になります。
こんな幼稚園児でも分かるような事が出来ていないのです。
しかし、世界中の自国通貨発行権を持つ日本以外の国は例外なくみんなやってます。当たり前のことを当たり前に。
結果、すべての国が経済を伸ばしています。日本以外。

経済=難しいという先入観を持たされた国民が、思考停止させられ、財務省の好き放題の暴走に疑問すら持てなくなっているのが今の日本の現実です。
今大変な時代だから、日本の不景気は仕方がない。。。

だまされるな!

日本は今すぐにでも経済活性を起こせる国なのです。
それをやらせたくない人間が現在の国を動かす地位についているのです。
日本の一部の特権階級の資産を増やすだけの今の国のやり方にSTOPかけましょう。
もう好き勝手に放っておく事を止めましょう。
日本の一般庶民を豊かにしたいと本気で思っている心ある人間をこの国のリーダーにしたくないですか。

次回の講話会の受講後には、皆さんは誰よりも正確で正しい経済のしくみ、貨幣価値、お金の知識を身に付ける事になります。

その曇りなき目で、候補者を見定めて下さい。
それが日本の未来を築く第一歩となります。

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