たった10億円で、県民の命「水」を外国に売り渡した宮城県知事・村井嘉浩

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以前から指摘していた日本の水道が外国企業に狙われているぞ!という話。
水道コンセッション。
日本全国で初めてとなる水道事業売却が遂に来年の4月から開始される。

今後全国に飛び火するであろう、この愚策中の愚策。
世界中で水不足、水質悪化、そして水を奪い合う戦争が重要課題として注視される中、日本は何をやっているんだ。
世界でも有数の水の豊かな日本において、何で外国のグローバル企業を参入させるのか。
さらに、水が豊かな東北で、宮城県知事は何を先頭切ってやっているんだ。

たった10億円です。

たった10億円。

個人の収入感覚で考えたらいけませんよ。
220万人以上が暮らす街の「水」を外国勢力に売り渡したんですよ。

たった10億円で。

この水道のグローバル化も○○の計画通りです。
これを皮切りに全国に広がるでしょう。
自分の県の動向を注視しましょう。
それが引いては日本国の水を守る事に繋がります。

宮城県、残念です。

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