ブログ一覧

野菜への「水」の種類で生育に雲泥の差がつく話

育苗してきた野菜たちをやっと定植できる時期となりました。
昨日から皆で定植作業です。
しばらく雨が降らないようなので、今日は水路から水をくみ上げ水撒きをしようかと思っています。

ここで畑の水やりについてアドバイス。

もちろん一番理想なのが雨水です。
私は育苗中も雨の日は外に出して出来る限り雨をあてるようにしています。
一回の雨水だけでも生育に大きな差が出ます。

次は雨水を溜めた水です。
が、数日中の溜め水ならたぶん雨水とそれほど違いはないかもしれませんが、しばらく溜めて置いた水はもう雨水とは別物になっていると思います。
生育に顕著な違いが見られないからです。

次は地下水です。
雨の溜め水と同じような感覚です。

次は用水路の水。
その水質にもよりますが、下流域の用水路は田んぼの農薬が混ざってる可能性があるので自然栽培には注意が必要です。
地形を見て、周辺よりも高い位置にあるなら比較的安心です。

避けたいのは水道水。
お分かりのように薬が入っています。

水道水以外の水が無い場合、貯水タンクを設置し雨水を溜めて置くと良いでしょう。
雨どいから引き込めば数時間の雨で簡単に貯水出来ます。
この意味が??の人は、簡易的ではありますが、トタン屋根一枚買って雨を集めても同じ事が出来ます。

 

一週間のみ靈符を受付中です

関連記事一覧

PAGE TOP
ログイン 会員登録について
会員登録について