問題の先送りと問題からの卒業

すべてのブログ

大きな問題に直面した時、その人の真価が問われます。

腹を決めて前進するか、投げ出して回避するか、大きく分かれるところです。
この時に、次の教訓を使いより良い人生の選択をしてください。
何も努力もせず、口実を理屈でつくり投げ出してしまう事は、その問題から何も学ぶことが無いので問題からの卒業ではありません。
『問題の先送り』です。
因果の法則を思い出せばこの意味が分かります。
問題の先送りが悪いと言っているのではありません。
時には再チャレンジをする為の仕切り直しも人生には必要でしょう。
言いたいのは、問題回避は、問題が消えたわけではなく、いずれまたその問題に向き合うべき時が来るという現実を言っています。
今の自分で出来る限りの努力をした結果、もう打つ手が無いという判断でその問題から離れる事は『問題からの卒業』です。
この時に肝心なのは、一人の力で問題を解決しようと頑なにならないことです。
人はみな未熟です。
限界を持っていますので、素直に他人の力、知恵を借り、賢く問題解決に努力する事が賢明です。
立ち向かうだけが問題の解決になる訳ではありませんが、人生の中で起こる問題というのは、今のあなたには解決できるチャンスがあるという真理の元に起こっているものです。
この事が分かれば、人生の困難はチャンスだと気づきますね。

関連記事一覧