芸能界の薬物使用がなくならない理由。そして、役者やミュージシャンに逮捕者が多く、お笑い芸人に少ない理由。

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俳優、伊勢谷友介容疑者が大麻所持により現行犯逮捕されました。
この数年を見ても多くの芸能人が薬物使用で逮捕されています。

もちろん一般人の逮捕者の方が圧倒的に多いのですが、やはりテレビ業界という仕事上すぐに全国ニュースで取り上げられる分何倍も目立ってしまいます。
それにしても、これほど世間にさらされる事を知りながらも何故薬物に手を出してしまうのでしょうか。
特に、役者やミュージシャンに逮捕者が多くお笑い芸人はあまりいないですよね。
実は、そこにも特有の霊的理由があるのです。

憑依を招きやすい環境かどうか。

実はこの事が関係しています。
役者は、常に他人を演じます。
良い役者とは、自分を消しさりどれだけ他人をリアルに演技出来るかで決まります。
役者自身もそれを目指して日々意識を集中するのが仕事です。
憑依の定義を知っている人はこれでもうお分かりですね。

役者は自分の体を使って他人を演じる、他人に成り切る仕事です。
良い役者ほど、それを全霊で目指します。
演じる最中はその人物に憑依されます。その人物の思考、好み、趣味、性癖の影響なども受けます。
これは次に説明するミュージシャンでも同じ事が言えます。

ミュージシャンは、他人を演じる訳ではありませんが、作詞作曲をする際には現実か非現実かは別として魂の声を表現します。
湧きあがるインスピレーションが自分の思念か、他からの思念か、それを判別するのは難しいでしょう。でもどちらにしても本人にとっては自分のインスピレーションです。そう認識しています。
インスピレーションの多くの出所はどこか?
すでに導信サイトで学んでいる人は、これで「なるほど」と思った事でしょう。
メッセージ性の強い歌を作るミュージシャンほど強いインスピレーションを引き寄せる事になります。
このジャンルのもう一つの問題は、過去、薬物は日常的に身近にあった環境でもありました。その時代に生きたミュージシャンが憑依霊となっている場合、親和性のある現代のミュージシャンに憑依します。

その点お笑い芸人は、同じ芸能界でも異なる環境と言えます。
自分自身の実体験を面白く表現する仕事です。
多くの場合、すでにある出来事(過去の出来事)を使って脚色するのでその部分に思念や魂、インスピレーションが入る余地はあまりないでしょう。
ましてや、字のごとく「お笑い」を職業にしています。
笑いの絶えない憑依霊など存在しません。笑えない心を持っているから憑依霊なのです。
その職業自体、憑依霊が近づきにくい波動を持っています。

これらの事から見れば、
芸能人は、自分の憑依リスクを下げる為に一般人よりも霊的真理を学ぶべきです。
意識のコントロール、オンとオフの方法を学ばなければ、何が自分で何が自分じゃないか分からなくなる可能性があります。
その状態が憑依霊にはとても好都合です。

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